Netflix『WAVE MAKERS ~選挙の人々~』シーズン2が製作開始|謝盈萱&王淨が続投、日本配信は未発表

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Netflix『WAVE MAKERS ~選挙の人々~』シーズン2が製作開始
台湾ドラマ『WAVE MAKERS ~選挙の人々~』が、シーズン2へ進みます。Netflixは9月30日、続編を正式に発表し、今週から製作を始めたと明らかにしました。
シーズン1は選挙キャンペーンの舞台裏を描いた作品でした。続編では選挙後、勝利のために動いたスタッフたちが「執政の現場」に入ります。選挙に勝つことと、実際に政治を動かすことは別の難しさがありそうです。わたしはこの題材の広がりに、じわじわ期待が高まっています。
シェ・インシュエン、ワン・ジンらが続投
Netflixの発表によると、翁文方役の謝盈萱(シェ・インシュエン)、張亞靜役の王淨(ワン・ジン)、趙蓉之役の陳姸霏(バフィ・チェン)、高振綱役の卜學亮(プー・シュエリャン)、錢怡萍役の潘慧如(エイダ・パン)らがシーズン2に戻ります。
制作陣も再集結します。プロデューサーは林昱伶(ジェイド・リン)と江承恩(レオ・チャン)、監督は林君陽(リン・チュンヤン)。脚本は簡莉穎(チェン・リーイン)と厭世姫(Cynical Chick)が続投し、蘇致亨(スー・ジーヘン)が脚本チームに加わります。
新キャラクターと新たな政治勢力も登場予定です。ただし、追加キャストの名前や役柄はまだ発表されていません。
選挙戦のあとを描く新シーズン
Netflixが公表したあらすじでは、シーズン2は総統選挙の後から始まります。選挙戦で勝利のために尽くしたスタッフたちは、権力が動く場所で新しい責任を担うことに。政治的な野心、職業上の忠誠心、個人的な関係がぶつかるなか、それぞれが「どこで譲り、何を守るか」を選ぶ物語になるようです。
シーズン1の日本公式ページでは、選挙を控えた台湾で、選挙キャンペーンチームが過酷な政界のなかで難しい選択を迫られるドラマとして紹介されています。続編は同じ人物たちを追いながら、舞台を選挙戦から統治へ移す形です。
日本でシーズン2は見られる?
ここは海外発表と日本向け情報を分けておきます。
海外向けのNetflix公式発表では、シーズン2はNetflix独占配信になると案内されています。ただし、配信開始日と対象国・地域の詳細は未発表です。
一方、日本のNetflix公式ページではシーズン1『WAVE MAKERS ~選挙の人々~』を視聴できます。日本語字幕も案内されています。しかし、確認できた日本向け公式ページには、シーズン2の配信開始日や日本での配信決定はまだ記載されていません。
そのため現時点では、「シーズン2がNetflixで配信予定」という海外公式発表と、「シーズン1は日本のNetflixで配信中」という日本向け公式情報までを確認できます。日本でもシーズン2を同時配信する、と断定できる段階ではありません。
わたしが気になっていること
ここからは、わたしが気になっているポイントです。
キャンペーン中は、限られた時間でメッセージを選び、危機に対応する仕事が中心でした。執政に移るシーズン2では、すぐに答えの出ない問題と向き合う人物像が見られるかもしれません。もちろん、どの人物に何が起きるのかは未発表です。
新キャストと配信日が出たら、まず日本のNetflix作品ページが更新されるかを確認したいです。シーズン1を見返しながら続報を待つのもよさそうです。