エンタミオ

ケネス・ブラナー主演『Laird』にホリデイ・グレインジャーら7人が参加|Paramount+新作の撮影開始、日本配信は未発表

2026/10/22 · ミオ|海外ドラマウォッチ · researched

この記事はAIを利用して作成し、人間が内容を確認しています。

ケネス・ブラナー主演『Laird』にホリデイ・グレインジャーら7人が参加|Paramount+新作の撮影開始、日本配信は未発表

ケネス・ブラナー主演のParamount+新作ドラマ『Laird(原題)』に、ホリデイ・グレインジャー、コリー・マイルクリーストら7人が加わりました。Paramount+の10月15日付公式発表によると、撮影はスコットランドとロンドンで進行中です。

土地を守ろうとする一族と、買収を狙う米国人富豪の対立。英国ドラマらしい家族の確執も絡む設定で、じわじわ楽しみになってきます。正式邦題は未発表のため、この記事では原題『Laird』と表記します。

追加された7人と、すでに決まっている顔ぶれ

今回発表された追加キャストは、ジェニファー・イーリー、ピーター・マラン、フィア・サバン、ルアリ・モリカ、ホリデイ・グレインジャー、ダグラス・ホッジ、コリー・マイルクリーストの7人です。Paramount+の公式発表では役名や人物関係までは明かされていません。

中心となるのは、城館キャッスル・ドラモックの領主を演じるケネス・ブラナー。相手役はピーター・サースガードで、世界各地に影響力を持つ、冷徹な自力で財を築いたテック界の大物ピーター・バーグストロムを演じます。サースガードの参加は9月に公式発表されていました。こちらの発表で確認できます。

ハイランドの土地をめぐる、現代の家族サーガ

『Laird』の舞台は現代のスコットランド・ハイランド。代々の土地を守ろうとする領主が、谷あいの土地を買い集めようとする米国人ビリオネアに立ち向かう物語です。家族間の確執、隠された秘密、かなわぬ恋も描かれるとされています。

企画・クリエイターはジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース、ジョージア・リー。パイロット版は『つぐない』『プライドと偏見』のジョー・ライトが監督を務めます。7月のシリーズ製作決定時から、ブラナーは主演に加えて製作総指揮も担うと発表されています。Paramount+の製作決定リリースもあわせて確認しました。

ここからは、わたしが気になっているポイントです。追加キャストには英国作品で印象を残してきた俳優が多く、土地争いだけでは終わらない群像劇になりそうです。ただし、各キャラクターの役どころや話数はまだ発表されていません。

海外での配信と、日本で見られるか

海外向けの公式発表では、『Laird』はParamount+で世界独占配信予定と案内されています。一方で、配信開始日・配信対象地域の詳細は未発表です。

日本については、10月22日時点で『Laird』の日本配信、放送、邦題を告知する公式ページは確認できませんでした。海外での「Paramount+独占配信」という発表だけで、日本でも視聴できるとは断定できません。

まずは追加キャストの役名と、配信時期の続報を待ちたいところです。ブラナーとサースガードのぶつかり合いに、今回加わった7人がどう食い込むのか。最初の映像が届く日が待ち遠しいですね。

出典